生産管理体制について

生産管理体制について
製造工程の見学も随時承っております。 お客様の目でぜひ一度お確かめください。
  当社の生産管理体制

1.作業指示書・加工カルテ

作業指示書・加工カルテ
 「同じ業者に何度も同じ加工品を依頼しているのに、品質や精度のばらつきが大きい」というご相談をお客様から頂戴することがあります。

 ほとんどの場合は、
 1.加工方法(プログラムや切削条件)が作業者ごとに異なっている
 2.作業者ごとの力量(技術力)の差が大きい
 3.社内での管理基準が定められていない
 などがおもな原因です。

 量産品やリピート案件を多く手がける当社では、実際に使用した工具類や加工プログラム、製造時における注意事項などを記録・保管し、すべての作業者がこの情報データを参照し加工する仕組みを取り入れることで「品質の平準化」を行っています。
 また、主観的な判断や思いこみに起因するミスを防ぐため、寸法や品質(できばえ)などについて複数の作業者による「Wチェック」を実施しており、お客様への不適合品流出を防止しています。

2.生産管理システム

「いつ、だれが、何を、どこまで」を「見える化」したシステムを導入しています。

受注から納入まで一貫した社内システムにより、納期や進捗状況に関する問い合わせなどにもすばやく対応することができます。
 
当社で一度でも手がけた製品であれば過去の加工実績なども検索できるため、トレーサビリティを行うためのデータベースとしても広く活用しています。

3.品質保証体系について

お客様からのご依頼には正確に対応できるよう、営業担当者と加工担当者とが作業開始前に打ち合わせを行い、出荷完了まで社内ルールに従って製造を進めてまいります。
関係法令を遵守するのはもちろんのこと、万一製品に問題が発生した場合においても、原因を徹底的に追究し全員がその情報を共有しながら解決に努めます。
品質保証体系について
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